ゆず薬局

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ゆーず君の健康チャレンジ 「低体温」

みなさん、こんにちは。

今日は「低体温」についての私の体験をご報告いたします。

もう5年ほど前でしょうか?

「体温を上げると健康になる」著者:齋藤真嗣 の大ヒット。

978-4-7631-9890-7

私もこの本を読んで、「低体温」がいかに問題であるかを認識し、新しい体温計を購入して「平熱」を確認し始めました。

なんと、最初に計ったら、35.6度。いまだにショックで覚えています。

その後、時々計りましたが、35度台をキープし、風邪で辛いな~と思って計ったら、37.2度。病院に行く気持ちになれずに自宅療養していました。

低体温になると、一般的には次のようなことが言われています。

①血行が悪くなる、免疫力が低下する、事などにより多くの病気にかかりやすい状態になる。

②新陳代謝が活発ではないため、基礎代謝が低下し、脂肪を燃焼しにくく、太りやすくなる。

③ガン細胞が活発になる

病気にかかりやすいだけではなく、ガンになる、とまで言われると、さすがに「これはまずいな」と思いますよね。

私自身も低体温を克服するために、生活習慣を見直し、改善できることはやってきましたが、依然として35度台をキープし続けました。

先日、扁桃炎で高熱を発症し(といっても38度台ですが・・)、いつもお世話になっている耳鼻咽喉科に行って2時間の点滴。

翌日の子供の運動会には、なんとか参加できました。

病院では、今までは脇の下で体温を計っていたのが、「額のあたりにピッ」という感じで測定しました。体温計も進化していくのだな~と思いながら家に帰りました。

体温計ってどんなのがあるんだろうと思い、amazonで「体温計」を検索。

今は予測体温で20秒程度で計れる体温計があることを知り(1,453円 テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 C231 )、今までの体温計は3分程度かかっていましたので、この際に買い換えようと購入しました。

c231_ph001

 

翌日届いた体温計で早速体温測定をしてみました。で、あれれっ、です。結果は36.6度。

もう一度計りましたが、36.6度。やばい風邪かな?と思いながら、今までの体温計で計ったら35.8度。平熱でした。いやいや、どちらが平熱なんだろうと混乱しました。

どちらの体温計も予想体温なので、本当の体温を測るのには10分程度測定する必要があります。

この際に10分測定を実施。

結果は、今までの体温計35.6度、新しい体温計は36.5度。約1度の違いが出ました。

どっちが正しいのだろうと、amazonで他メーカー(1,154円 シチズン電子体温計わき専用(予測+実測) CTE501)を購入し、翌日再測定。

cte501_img03

結果は、以下の通りです。

今までの体温計  20秒測定  60秒測定

予測体温    35.6度     36.4度    36.4度

10分測定体温  35.8度     36.4度    36.4度

 

結論として、私は「低体温」ではないことが分かりました。(その後も 、朝、昼、晩と計測をしていますが、大体上記のような結果です。)

皆さまもこの機会に、体温計を変えて測定してみてはどうでしょうか?

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