ゆず薬局

薬剤師に訊いてみよう!

お悩み相談窓口

お薬や調剤薬局について、ご質問はありませんか? こちらは、プロの薬剤師がお応えするお問い合わせ窓口です。体調のお悩みやお薬のこと、当薬局への疑問など、何でもお尋ねください。メール、又はお電話にて、お返事させて頂きます。

※出来るだけ早いお返事を心がけておりますが、状況次第では2〜3日程遅れる事もございます。
 お急ぎで質問されたい方は、最寄りの店舗まで、お電話にてお願いいたします。
※1週間以上経ってもお返事がない場合は、恐れ入りますが、再度お問い合わせください。

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ご相談内容

よくあるご質問

ジェネリック医薬品に替えたほうが良いのでしょうか?

ジェネリック医薬品は先発医薬品と同一の有効成分を同一量含み、同一経路から投与する製剤で、効能・効果、用法・用量が原則的に同一であり、先発医薬品と同等の臨床効果・作用が得られる医薬品をいいます。研究開発に要する費用が低く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっていますので経済的な負担が軽減します。但し、医薬品によっては先発医薬品と薬価があまり変わらない場合などがありますので、薬剤師にお気軽にご相談ください。
厚生労働省からジェネリック医薬品について下記の案内が出ていますのでご参考になれば幸いです。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/dl/jene-qa.pdf

お薬手帳はいつも持っていたほうが良いのでしょうか?

かかりつけの医院や「かかりつけ薬局」に行ったときにお持ちください。医師や薬剤師がお薬手帳の記録をチェックすることにより、薬の飲み合わせや副作用を防ぐことができます。また、新しく処方された薬の情報等も記入して貰うこともできます。入院時も、医師・薬剤師が病院の外来や家庭で飲んでいた薬等をチェックし、入院中の治療に最適な薬を選択します。
急に具合が悪くなって救急外来に行くと、「いつも飲んでいるお薬はありますか?薬の名前は?」と必ず聞かれます。そのようなとき、「お薬手帳」がお役に立ちます。

お薬手帳を持つと…

副作用予防
同じくすりで起きるアレルギー、2度目は1度目より強くでると言われています。同じ副作用は繰り返したくないものです。そのためにも副作用が出た薬の名前を手帳に記入しましょう。

飲み合わせチェック
複数の病院にかかって多くの薬を処方されていたり、市販薬を買って飲んでいる場合、薬の飲み合わせによっては効果が強く現れて副作用が出たり、逆に効果が弱まってしまうことがあります。「お薬手帳」を事前に見せて、医師や薬剤師に薬の飲み合わせをチェックしてもらいましょう。

健康管理
「お薬手帳」には、ご自身の副作用歴・アレルギー歴・既往歴などを記入するページがあります。旅行に出かけたとき薬の名前は全国共通です。旅行先にいつも飲んでいる薬を持っていくのを忘れた場合でも、「お薬手帳」を見せることによって容易に入手することができます。

災害時
平成23年3月11日発生の東日本大震災においては、「お薬手帳」によりスムーズかつ適切に医薬品が供給される場面が多々見られ、「お薬手帳」の活用が医薬品の安全な使用に効果を上げています。避難所等に避難されている糖尿病や高血圧等の慢性疾患の方から、被災前に使用していた薬を聞き取り、「お薬手帳」に薬剤名等を記載することにより、医師は効率的な診察を行うことが可能となり、また、救護所で処方された薬の名前等を「お薬手帳」に記載して患者さんに配布することによって、その後の別の避難先でも継続して治療を受けることが可能となりました。

かかりつけの病院近くの薬局でなくてもお薬はもらえますか?

調剤薬局では全国のどちらの病医院からの処方箋でも調剤いたします。
私ども「ゆず薬局」でも約3割の患者さまが、近隣の病院以外から処方箋を持ってこられます。